可愛らしい熟された大人の魅力をご堪能♪
小山みち子/64歳
T149.B92(C).W76.H98
小柄で愛らしい雰囲気のアラカンシングルマザー「小山みち子」さん。
二人のお子さんは社会人として自立され、「今は娘と二人暮らしで幸せに暮らしている、もし娘が結婚して一人になったら、将来のことを考えると不安になって…」と、元気なうちにお金を貯めたいと考えて、頑張ろうと、五十路マダムでデビューする決心をしたんだそうです。ところが、色々お話を伺っているうちに、入店動機はどうやらお金だけではないみたいなんです…。
17歳の時に付き合っていた三歳年上の彼に、ファーストキス&バージンを捧げたまでは、普通の女子高生だったんですが、なんと翌年に妊娠が発覚。そのまま入籍した彼女は、18歳という若さで母親&妻になってしまったのです。
それでも二人のお子さんに恵まれ、生活はギリギリなものの、幸せな家庭生活を送っていた彼女。ところが結婚生活が3年を過ぎたころから、ご主人が酒におぼれるようになり、次第に暴力を振るうようになってきたんだそうです。
「主人も若くて遊びたい年頃だったんで、色々とストレスがたまってたんだと思います。でも、機嫌を損なうと暴れ始めるので、子供まで主人お顔色を伺うようになって…」と、ビクビクと怯えるような生活に限界を感じ、お子さん二人を連れて家を飛び出し、夜の世界で働きながら女手一つで子供さんを育ててきたんだそうです。
それでも友人や親戚の情報をたどっては、ご主人が彼女を見つけて連れ戻されることがしばしば。「さすがに誰も信用できなくなって…」と、最後に家を出てからは、親戚縁者にも居所を知らせず身を隠すようにして生きてこられたんだそうです。
そして、今から17年前、酒の飲みすぎが祟ったご主人が肝臓を悪くして亡くなったと知った彼女は「やっと親子三人、誰からも逃げずに幸せに生きていける」と、夜の仕事をやめ、パート勤めをしながらこれまで頑張ってこられたんだそうです。
ご主人がなくなってから、やっとつかんだ幸せな生活。新しいボーイフレンドもできたらしいのですが、「相手のことを好きという感情はあっても、いつか豹変するんじゃないかって不安に感じてしまうんです」と、母親としての幸せはつかんでいたものの、すっかり男性不振になってしまい、男性を信じることができなくなっていたそうです。
とはいえ、彼女も女。満たされない性欲をオナニーで解消していたらしいのですが、果てた後に残るのは「私・・・なにやってるんだろう・・・」という寂しさにも似た空虚感。男性を信じることができなくても、身体は男性の肌の温もりを求めているという自己矛盾に気づいた彼女は、風俗の世界でなら自分を満たすことができると思ったんだそうです。
「若いころは、イケメンが好きだったけど、いい男ってロクな人がいなくて、やっぱり人は外見じゃなくて性格だともいます」と、好きなタイプは優しくて誠実で物静かな男性なんだそうです。今は男性不信も解消されつつあり、ドキメキ願望も芽生え始めた彼女。いささか緊張気味ではございますが、優しさと思いやりで、彼女のトキメキ願望と満たされない性欲を解消してあげてくださいませ!!!